トランプ大統領 FRBパウエル議長に改めて利下げ要求 対立激化
アメリカのトランプ大統領は、自身のSNSへの投稿でFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長に対し物価は低下傾向にあるなどとして景気の減速を避けるためにも改めて利下げを要求しました。22日の東京外国為替市場は、アメリカの金融政策運営が不安定になるという懸念からドルを売る動きが一段と加速し、円相場は一時、およそ7か月ぶりに1ドル=139円台まで値上がりしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250422/k10014785601000.html