大きなことはできないけれど、小さいことならできる。
お金を介さず、近隣で相互食材シェア。
助け合いながら、寒い冬を乗り越えて行っている。
白菜が1,000円するなどと不安と怒りを煽るニュースが
目に飛び込んでくるけれど
それに乗せられてはいけない。
華麗にスルーだ。
「市民的抵抗」
支配者が居ないと、生きていけないなどという幻想の鎖を
毎日少しずつ解いて行っている。
大きなスローガンなど必要ない。
足元の小さな幸せを共有し合って
この乱世を乗り越えて行く。
きょうは採れたての紅だいこんが手に入ったのでシェア
笑顔に勝るものは無いとあらためて思った。
