農の民営化──國體の最終解体フェーズが始まった
小泉進次郎が農水大臣に就任した翌日に
農林中金の巨額赤字(1.8兆円)が発表された。
偶然だろうか? いや、これは意図された演出と言わざるを得ない。
農林中金とは「農の信用」を司る存在。
その中枢が外国債券の投資失敗で壊れた。
つまりこれは、“農”を内側から瓦解させる金融クーデターだ。
父・小泉純一郎は、郵政を民営化し、国の屋台骨を削った。
今、進次郎が「農」を手にした。
この流れが意味するのは――
國體の解体、最終フェーズが始まったということ。
農を市場に売り渡せば、食の主権も、土地の主権も消える。
「国家」という形式にまだ騙されている者から
順に根こそぎ奪われていくだろう。
もはや制度の中に希望はない。
自分は人として、魂の方向に進む。
主権は中央に預けず、P2P信用経済で生きる。
国家や権威にたいする依存を捨てること。
これが、唯一の“生き残り方”だと思うんだ。
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#主権は取り戻せる