森友学園めぐる財務省文書開示訴訟 “政府は上告しない方針”

森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の職員の妻が国に関連文書の開示を求めた裁判で、2審の大阪高等裁判所が1審とは逆に、国が文書の存否も明らかにせず不開示とした決定は違法だとして取り消す判決を言い渡したことについて、加藤財務大臣は、先ほど総理大臣官邸で記者団に対し、石破総理大臣から上告しないという指示を受けたことを明らかにしました。加藤大臣は、「先ほど総理より、誠心誠意、職務に精励されていた方が亡くなられたことを考えれば、上告をせず判決を真摯に受け入れるべきである。文書の開示、不開示の判断にあたっては、法令にのっとり、国民に対する説明責任の観点から、丁寧に検討するよう、ご指示があったところであります」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250206/k10014714471000.html

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