通常だと各クライアントはリレーサーバーに直接ストリームを接続する、つまりリレーサーバーの数だけTCPのコネクションを張らなければならない。プロキシがあった場合、ユーザーからの購読をプロキシが代理してリレーに投げて受け取ったイベントをまとめてユーザーに返すことが出来るかもしれない。
Discussion
ただこれはユーザーのIPアドレスを変換する(それこそがproxyの意味だし)のでIPアドレスによって接続を許可/拒否しているリレーにとってはあんまりよろしくない。そしてそもそも1つのIPアドレスというかリレーサーバーあたり1つのWebSocket接続で複数のユーザーの購読を管理できるのかという疑惑がある。