【Q&A】グーグルに公取委が「排除措置命令」米巨大IT企業へ初
インターネット検索最大手のアメリカの「グーグル」が、スマートフォンのメーカーに対し自社のアプリを搭載させる契約を結ぶなど独占禁止法に違反する行為をしていたとして、公正取引委員会は違反行為の取りやめなどを求める排除措置命令を出しました。「GAFAM」と呼ばれるアメリカの巨大IT企業に公正取引委員会が排除措置命令を出すのは初めてです。記事の後半では、公正取引委員会がなぜ排除措置命令に踏み切ったのかなどをQ&A解説でお伝えします。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250415/k10014779641000.html