「昨日の当たり前」が「明日の当たり前」とは限らない。
技術革新や社会情勢・国際情勢、ムーブメント、顧客行動の変化と、ボクらを取り巻く世界は目まぐるしいスピードで変わっていく。
その速度は年々指数関数的に加速していく。
「昨日の当たり前が明日の当たり前とは限らない」は決して誇張した表現ではなく、現実的にそれが日々起きている。
いかに「昨日の当たり前」で栄華を誇ったとしても、そこで安寧と胡座をかいてはいけない。「現状維持は約束された沈没」だ。
常に「昨日の当たり前」を疑う視点を持つ。ネガティブなシナリオを想定する。
自らの本質的な強みや提供価値を見定め、ネガティブなシナリオの中でのパーパス(社会的な存在意義)を定義する。
それによって自らが創り出すべきポジティブなシナリオとしてのビジョン(あるべき姿)を妄想する。
その思考実験を繰り返し、仮説検証としての行動を起こし続ける。さもなければ「約束された沈没」から脱し、再び成長軌道に乗ることなど夢のまた夢だ。
