仰ることは最もで、「場」におけるconsensusが各アカウントというnodeの意思表示の集合でなんとなく正しさが形成されているかのように見える、思える状況は望ましくないと思います

だからこそサイバースペースにおける人間証明、Proof of Personhoodをそこそこbetterな方法で実装しているWorldcoinを評価していますし、consensus(のような何か)の形成過程そのものがcivil attackを被るのはさらに望ましくないとも思います

ただし、ネットでの誹謗中傷などの原理的に可能な行為はその行為そのものに何らかのincentiveを有する誰かが行いうる構造は変革しようがないので、incentiveの生成原理そのものにメスを入れる、インターネットやサイバースペースにおける統治技術、倫理に取り組んでいくしかないと思っています

そういった観点でも、私が述べたようなIustitia est constans et perpetua voluntas ius suum cuique tribuensというユスティニアヌス法学提要の基本原理に立ち返って、各人に各人の権利を与える意思、ひいては"人類の健やかな精神"を築かなくては何も始まらないと思っています、その意味でもユニバーサルベーシックインカムの実装という文脈、incentiveのGasであるトークン付与というWorldcoinの意義があると思います、BitcoinはUBIを保障はしないので

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Discussion

私はあまり詳しくないのでrenさんの仰っていることをちゃんと理解できている自信はないのですが、私の疑問に対しての一つの答えが出たというか、カチッとハマった感じがします、ありがとうございます!

めちゃ簡単に言ったら、

貧困や権利の制限されてる人は有意に悪意のある行為を行う(自己と他者の幸福追求権の比較衡量)→そもそも貧困や権利をなんとかするンゴw→汎用人口知能で生産アゲアゲ&ユニバーサルベーシックインカムで基本の生活保障&核融合エネルギーで資源の問題解決!

しかない気がします、Samの言ってるようにignore the culture war&ignore the attention warを前提に、alternative path for societyを築くのがまあざっくりビットコイナー的観点でもconsensusを得られると(ぼくは)思います

start radical growth, inclusivity, and optimism+人類の健やかな精神をやっていくのがとりあえずは今後10年の人類の統治技術の要だと思ってます

原理的に可能な行為の不能性、人類の健やかな精神の例として、中学校の全校集会で校長先生を暗殺する妄想をしても実際に実行しないけど、もしボタンひとつでそれができる場合に実行しない選択肢、もしくはドラえもんの「独裁スイッチ」が近いかな?と思ってます

https://twitter.com/sama/status/1655249663262613507?s=46&t=S7JWyshZ2YOhvWo8W7bCSA

なるほど、技術フル活用してみんなで幸せになったら犯罪も減るやろ!みたいな感じですかね?私も同意です

そういう世界が実現したらいいなあ......