三菱自動車 今年度の業績見通し下方修正 関税の影響見直しなど
三菱自動車工業は今年度1年間の業績見通しについて、営業利益をこれまでの1000億円から700億円に、最終的な利益をこれまでの400億円から100億円に、それぞれ下方修正しました。前回、発表した見通しからアメリカのトランプ政権による関税措置の影響を見直したほか、各国での競争激化による販売台数の減少などが予想されるためだとしています。三菱自動車の加藤隆雄社長が27日午後、オンラインの記者会見を開いて明らかにしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250827/k10014904771000.html