友人の考えはこうだ。
キーワード『カーテン』で検索したら通販サイトのカテゴリページばかりが並んでいる。「すぐ購入したい」意図だ
だから「おすすめのカーテン10選」はニーズに合致して役立つはずだと。
はたして「すぐ購入したい」ユーザーの意図に合っているだろうか?
実はここが間違ってる
「あのさ、ドンピシャの検索意図で書いたアフィリ記事が上位表示しない」
スタバで友人がiPhone見せながら愚痴。
キーワードは「カーテン」。購入したい意図だ。だから「おすすめのカーテン10選」で記事書いたと。
でもコレでは無理。競合の強さ関係なし。なぜなら検索意図を間違えてるから。
というのも… https://nostr.build/av/37cde8143374be7a6447703beb3136d031e6597d14f023b2d7588ca9124e5faa.mov
友人の考えはこうだ。
キーワード『カーテン』で検索したら通販サイトのカテゴリページばかりが並んでいる。「すぐ購入したい」意図だ
だから「おすすめのカーテン10選」はニーズに合致して役立つはずだと。
はたして「すぐ購入したい」ユーザーの意図に合っているだろうか?
実はここが間違ってる
「おすすめのカーテン10選」はおすすめ商品を"調査"したい意図のユーザーには一致する。
でもGoogleの検索結果は、機械学習を通じて『カーテン』の検索意図は購入意思が決定していて、「通販サイトのカーテンのカテゴリを見たい」であると判断したことを示しています。
「通販サイトのカーテンカテゴリを見たい」がユーザー意図だと判断しているGoogleが、"購入一歩手前"のユーザーに向けた情報提供の記事を上位に表示させることはありません。
ラーメン屋のカウンターに座りたい人を、ラーメン博物館に連れて行ったら怒られます。
それと同じことです。