山口 長生炭鉱の坑道で発見された骨のようなもの 人骨と確認
戦時中の水没事故で183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」の坑道で、調査をしている市民団体が骨のようなものを複数見つけ、警察が調べた結果、27日、人の骨と確認されました。市民団体によりますと人の骨が見つかるのは初めてで犠牲者の遺骨の可能性がありますが、身元の確認をどう進めるのかは決まっておらず、課題となっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250827/k10014904631000.html