不登校本 著者で選べ
不登校本 おすすめ本 いじめ・不登校売れ筋ランキング Amazon等で 売れている本が必ずしも、ご家庭の状況、お子さんに合っているとは限りません。不登校の本を書いている、著者
自身の体験談
台湾の天才、オードリータンも不登校だった自身の体験談を書いています。ご存じの方も多いと思いますが、LGBTです。
黒柳徹子さんもしかりですが、個性が強く、天才過ぎて、一般の人が簡単に真似る事ができません。
ここまで、天才ではなくても、不登校体験談は書いている人とお子さん、家庭環境が似かよっていないと、参考になりません
医者
精神科医は薬を処方する事で生計を立てています。必然的に薬を出すことで 不登校・引きこもりを解決しようとします。
不登校は医者の領域でしょうか? 学校に行く、行かないが薬で解決できれば、簡単ですよね。
医者が書いた本を買う場合、どれだけ、不登校状態から立ち直ったのか?実績をチェックすべきでしょう。
カウンセラー
カウンセラーは相手を受容することが仕事です。クライアントの話を聞くだけで、否定も肯定もアドバイスも無いのです。
不登校・ひきこもり傾向の時、カウンセラーからの常套句は
「様子をみましょう」です。
様子をみて、うまくいった例がある本であれば、買う価値はあると思いますが。。
先生
不登校肯定放置派 不登校否定解決派に分かれます。
不登校肯定放置派 奥地圭子先生 東京シューレ 不登校新聞など創始者。 学校に無理に行かなくてもいい。不登校は放っておきなさいと ご著書に書かれています
すぎうら たかのぶ
私は元 不登校であり、フリースクールを運営してきた教育者でもあります
私は小3の時,不登校でした。 小4の時 豊島区の施設、竹岡養護学園(全寮制 特別支援学級)に行って、
不登校から立ち直りました
フリースクールを運営して来て、不登校を放置すると引きこもりの末路
父親殺し、精神病棟の看護士殺人、自殺など 3件、引きこもった生徒が事件を起こし、関わりました
不登校は引きこもりのリスクを考えて、適宜、アウトリーチ・ピアサポート支援をした方がいいという考えで
支援しています
https://x.com/takasugiura325/status/1735765548708008228?s=53&t=LqMmvksgFhodyt9JTXtJrw