【100人目の支援者さんはぼくをほとんど毎日応援してくれる人】
100人目の支援者さんは、ぼくが毎日投稿している「コツコツ。」に、ほとんど毎日コメントしてくれる方でした。
おうみん(逢見 篤太 さん)。
応援力の塊みたいな素敵なお方です。
誰かの投稿を、ほとんど毎日氣にかけて、コメントをするなんて、そうそうできることじゃありません。少なくとも、ぼくにはできません。
Twitterでは「✨おうみん!世界の応援団長」と名乗っていて、ぼくだけじゃなく、たくさんの方を応援してます。
本当にすごい人です。
そんなおうみんは、現在、ベトナム人のための日本語教室を開いています。
ベトナムのホーチミンに住んでいたことがあるらしく、日本で働くベトナム人のために、「間違ってもいいから話してみましょう」というご指導の元、日本語をお話しする場を与えています。
ぼくも参加させていただいたことがありますが、和気藹々としていて、とても楽しい時間でした。
おうみんの日本語教室に参加したいと思ったのは、彼が先日発売した電子書籍を読んで。
『異国からの挑戦者たち』
この本から、日本で働くベトナム人の方々の苦悩を知りました。
日本語に慣れていない外国労働者の方々は、職場でうまくコミュニケーションを取ることができないことを、本書を読んで改めて実感しました。
上司の言葉が理解できず、仕事で失敗をしてしまう方、
間違った言葉を言ってしまったらどうしようと、ものを申せない方、
そんなベトナム人の姿が、本書には記されていて、ぼくはすっかり心を痛めてしまいました。
せめて、少しでも、心に傷がつかないように、
コンビニで働いている外国人労働者さんと接するときは、日本人の店員さん以上に氣をつけて接しようと、本書を読んで誓いました。
そんな、母国で生活しているぼくには考えもつかなかった、外国人労働者さんの苦悩をしり、自分には何ができるだろうと思ったとき、まずは触れ合ってみようと思い、おうみんの日本語教室に参加させていただきました。
みなさん、笑顔で日本語を話されていました。
慣れないながらも一生懸命、日本語を話すベトナム人の方々に胸を打たれました。
そして、おうみんのやっていることは、本当に素晴らしいことなのだと感じました。
おうみんの日本語教室で感じたことはこちらにまとめています▼
https://www.facebook.com/kaichiroishii1991/posts/203629175706442
いつも誰かのために動いているおうみん。
彼が100人目の支援者さんということが、ぼくもとても嬉しいです。
おうみん、ご支援本当にありがとう。
これからも精一杯描いて、届けていきます。
ぼくは現在、『スポットライトを浴びたくて……』を書籍化するための作業を進めています。
同時に、次回作の制作も進めています。
書籍も次回作も、早くみなさまにお届けしたいです。
『スポットライトを浴びたくて……』、ご友人に勧めてくださったら嬉しいです。
作品にかける想いと一緒に、伝えてくださったら嬉しいです。
一人でも、二人でも、伝えてくださったら嬉しいです。
みなさんのお力が、次回作を創るための原動力になります。
ご支援の期限5/30まで、今しばらく、どうかよろしくお願いします。
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音楽好きな主人公が、音楽をやらず無難な日々を過ごし、自分の人生に葛藤する漫画です。
無料なので、よかったら読んでみてください。
漫画『スポットライトを浴びたくて……』▼
https://kaichinomangablog.com/spot-light/
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今作『スポットライトを浴びたくて……』にかける想いを綴りました。よかったら読んでください。
随筆『ぼくが4年間、新作を描けなかった理由』▼
https://kaichinomangablog.com/spot-light-postscript-1/
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『スポットライトを浴びたくて……』制作支援 あと17日
ご支援金額:1,187,000円+3,000円
目標金額:1,400,000円
支援者数:101名
現在、当作の制作費を募っております。
作品に心動いてくださったら、ご協力いただけると幸いです。
ご支援はこちらから受け付けております▼
