NYダウ 一時1500ドル値下がり 米中貿易摩擦の先行き不透明

10日のニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価が一時、9日と比べて1500ドルの値下がりとなっています。トランプ大統領が「相互関税」の措置を停止すると発表したことを受け、9日のダウ平均株価の上げ幅は過去最大となる2900ドル余りとなりましたが、10日は米中の貿易摩擦の先行きの不透明さなどが意識されて売り注文が優勢となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250410/k10014776241000.html

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