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上の画像は立山室堂の遊歩道のなんだけど赤い矢印で示してる人たち、足の裏が痛いんだということがわかる。すでに何度か書いているけど立山室堂の遊歩道は舗装されているとは言え、ゴツゴツとした岩を埋め込んでコンクリートで固めるという方法を採っているので、街中で履くような薄いソールの靴を履いて歩いていると、岩の角やら凸凹で足の裏にダメージを喰らい続けて、歩き始めてからそう経たないうちに足の裏が痛くて歩けなくなる。

足の裏が痛くてたまらん、という人は赤矢印の人たちのように、遊歩道の隅っこのコンクリートでまっ平になってるところを選んで歩くようになる。2018 年に立山室堂を訪れた自分も妻もそうだった。

この路肩(?)って当然細いので、進行方向から人がやってきたら相手か自分が路肩を外れて岩岩の凸凹の上に避けなければならないのだけど、それがむっちゃ苦痛だった。ミクリガ池を周回する遊歩道の途中に一部昔ながらの土がむき出しのごく短い分岐ルートがあるのだけど(たぶん自然に作られたか舗装の手がそこまで回らなかったと思われる)、そこに来たときはいつもホッとしてた。

いつも立山室堂に行くときはソールが厚くてそこそこ硬いトレッキングシューズを勧めるのはそういう理由。

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