“トランプ関税” 次回の交渉に向けて日米はどう動く?
アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は初めての日米交渉を行い、早期に合意を目指すことで一致しました。日本政府は、次回の交渉に向けて、アメリカ側の要求内容を精査し、双方の歩み寄りにつながる分野を見いだしていきたい考えです。一方、トランプ大統領は「私たちは急いでいない」と述べ、成果を急いで妥協はしないという姿勢を示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250418/k10014782291000.html