語り部うさぎ🐰の子守り話し
戦艦大和は、昭和のえらい人たちが、アメリカとバトルしようぜ!!ヒャッハアアアアーーーーッッw!!!て言い出して、とにかくばかデカけりゃつよい!!と言っておっきくつくった。
けど、燃費が悪すぎる。ブッ凸しようと思ってたアメリカくんからガソリンもらえなくなったから動きにくいし!
途中の海までつよい戦闘機を運んでぴゅっと飛ばした。広島のクレで最後停まった、どでかい大砲は無意味におわった。やっぱ戦艦より空母の方がいいなって。
日本のえらい王さまは言いました。
「日本海軍に戦艦は残ってないのか?」
「戦艦はあります。大和は無傷です。」
でも、限られた燃料をほかの目的だったのに持ってきたけど足りなくて、佐世保に向けて出港したけれど、アメリカに途中の海で見つかっちゃって沈められちゃった。
それが今でも海の底で眠ってる。
悲しい話。
零戦はつくったはいいが、まったく使えないので、「どうせ死ぬんだったら死ぬ気でどでかい爆弾といっしょにぶつかっちゃお」って考えた。
せっかくの機動性が、どでかい爆弾の重みで落ちて敵にたどり着けずに狙い撃ちされて終わった。
もっとどでかい桜花の兵器をつくってバカボンと言った。
戦争とは。
軍部たちで盛り上がって作戦会議してる。戦争しようぜって。最後の決定は、王さまがする。反対する政治家は暗殺されてしまう。
縦割り行政だから。いまでも経済産業省の言うことは、厚生労働省も口を出せない;
戦争はもうしたくないけど、考え方はあまり変わっていない; 外交努力はがんばってしてる。