完全人工国家のアメリカを作ったピューリタン。ネイションステートと言う時、ネーションは自然発生的な国家、ステートは人工的な国家、近代的な国家と説明される(こともある。別の説明もみたけかとあるけど、一旦これを前提とする)。
この前提に対して、ビットコインはどちらに当たるのか?
これはステート側ではないのではないか。
ビットコインはアンチステートの人工ネーションなのではないか。
人工ネーションであり、人工鉱物、人工コモディティー。つまり人工中世。人工近代以前。
ピューリタンは雑に言うとカトリックのアンチなので、ピューリタンの作ったステート=近代国家のアンチはカトリックだし、BTCもアンチステートなんだから、こういう道筋で考えると、BTCコミュニティにカトリックが多いのは自然と言える。
BTCは非近代、プレ近代あるいはポスト近代と共にある。
この都市伝説、信じるも信じないもあなた次第🫵
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