『両建て』
結局のところ、世界の大統領や首相となる人物は、裏で暗躍している少数の人たちによって操作されているのだろう。
最初から、世界は両建てで成りたっていると言っている人たちがいた。
私は、いや、そんなことはない、各国のトップたちは、きちんとした人、理性的、良識的、そんな人たちがなっているはずだ、と思っていた。
しかし、それは間違った見方だったようだ。
私利私欲にまみれた人が各国のトップに降臨している。
理性も良識も持たない、自己中心的な人が、トップにいて、私たち民間人をとことん搾取して、トップ層は、不動産や株などを買いあさっている。
誰がトップになろうと、お金=権力となっている今、そこには民間人の居場所はない。
アメリカ合衆国で起こることは注視が必要だ。
日本人やEU圏の人々は、アメリカ合衆国で起こっていることを見定め、悪いところ(国民に害を及ぼす可能性がある政策)は排除していったら良いと、私は思う。