5月病と言えば、友人(同い年くらい)でちょっと変わったやつがいて、現役で京大の情報系に合格し、入学したが、講義、特に数学とかより、コンピュータサイエンス系のものとかに全然ついていけずに、半年とかで退学した。

なのだけど、ちゃっかりIT系の受託の会社を代表として起業して、今も潰さずやっている。

そやつがやってるのは仕事をとってくるところで、プログラミングとかはあいかわらず苦手らしい。

いくら京大でも講義が特別に難しいことはなかろうし、大学入試への適正と、大学で学ぶことへの適正ってのは別ってことなのかなーって思った事例である。

似たような話で、講義の成績は良かったけど、研究室に配属されて、はい、研究して、ってなったら全然ダメ(卒論を出すところまで到達しない)とかいうのもいて、これまた得手不得手というのがあるんだな、と思わされたりした。

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