あとインストラクターちゃんシリーズでは、アシスタント・インストラクターの二人はタンクを背負ってブイの設置をしてますが、講習用に設置するブイって、せいぜい水深 -5m くらいのあたりに設置するので、タンクを背負わせて楽できるなんてことはありません。あのあたりは実際にはあり得ない、完全な作り話になります。
そもそもチェーンノットを編むのなんて、陸で絶対にやりますし。海でやるのはチェーンノットの先にくくりつけてるウェイトを水底に放り込むのと、ロープの長さの調整くらいです。
いろんな都合上、海に出てから水中でもやい結びをするなんてこともありますけど、そのときもスキン装備でタンクなんて背負いません。お金かかるので。← お金がかかるってところは、けっこう切実です。
というわけで今朝のバックヤードのお話でした。あれ?そんな話だっけ?