サークル「動物文明史研究会」さんの同人誌「声なしカラスとおしゃべりイカ」買いました

聴覚に障害のあるカラスを通して見る、架空の惑星における鳥の古代文明を描いた作品です

主人公の壮絶な生涯は苦難と後悔に塗れ、無常さすら感じさせましたが、それが結果的に残したもの、彼自身の存在が残っていくことである種報われるという展開には感動させて頂きました

動物が文明を築いたら?というテーマを突き詰めた作品に興味のある方は、ぜひ読んでみてください

https://kemyth0101.booth.pm

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