laravel/framework v10.37.0
https://github.com/laravel/framework/releases/tag/v10.37.0
Laravel 10.xのリリースノートの要約は以下の通りです。
- `Blueprint`に`engine`メソッドが追加されました。これにより、データベースのエンジンを指定できるようになります。
- `Can`ルールと`Enum`ルールで、バリデータから翻訳機能を使用するように変更されました。
- テーブルのインデックスを取得する機能が追加されました。
- ファイルシステムで、コンテンツの追記時にファイルをロックできるようになりました。
- テストの改善が行われました。
- `php-psr`拡張機能の影響を受けないように、ファサードのドキュメント生成が修正されました。
- `AboutCommand::format()`のドックブロックが修正されました。
- クロージャベースのルートにアクセスする際に`Route::getController()`が`null`を返すように修正されました。
- `Illuminate/Database/Schema/ForeignKeyDefinition`に`noActionOnUpdate`メソッドが追加されました。
- 浮動小数点数0.0の扱いを修正するヘルパーが追加されました。
- ロックの復元が成功したかどうかをチェックできるようになりました。
- DynamoDBをジョブバッチのバックエンドとして使用できるようになりました。
- 非推奨で使用されていない引数が削除されました。
- バッチ処理されたジョブとチェーンされたジョブに`Conditionable`トレイトが追加されました。
- PostgreSQLでパーティション分割されたテーブルを取得する際に含めるようになりました。
- `In`ルールと`NotIn`ルールに`Arrayable`や`Stringble`を渡せるようになりました。
- `json_encode()`が失敗した場合のエラーメッセージを表示するようになりました。
- フィールドごとのエラーリストを設定できるようになりました。
- テーブルの外部キーを取得する機能が追加されました。
- PHPStanの改善が行われました。
- 翻訳が見つからない場合の処理がより堅牢になりました。
これらの変更は、Laravelの機能強化やバグ修正、開発者の利便性向上を目的としています。
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