アメリカ合衆国の民主主義が本当に危なくなっている。
バイデン政権の時より更に危ないらしい。
トランプ政権になって、ホワイトハウス側が取材できるメディアを選択する、親パレスチナの抗議活動を粛清する、デモでマスクをしている参加者を取り締まる、連邦政府の資金の削減。
バイデン政権の時は、行き過ぎたLGBTQ+に唖然としたが、トランプ政権ではそういったものは一切受け付けない。
緩すぎるか厳しすぎるか、間を取ることはできないのか。
しかし、トランプ信者やイーロン・マスク信者は、彼らのやることに大賛成だ。
疑問も違和感も持たずに大絶賛だ。
X(旧Twitter)を使って、支持者を盲目に信じ込ませることに成功している。
何も考えず、トランプ大統領やイーロン・マスク氏が言っていることは真実だと。
人間は嘘をつく生き物である。
絶対的なものなど何もない。
さて、これからどうなることだろうか。