たんに馬鹿コンサルのこたつ記事ならぬ、こたつ提案程度が、馬鹿AIでも出来るようになって、こたつ提案で食えなくなったってだけの話ちゃうかね?

「世界最強のコンサル集団、マッキンゼーですら震えている。
幹部が語る「AIはコンサルの仕事をほぼ完璧にこなす。これは我々の存在に関わる」と認めた。日本でも他人事ではない。知識産業の地殻変動が、もう始まっている。 こちらの記事を元に、僕の見解を含め、スレッドで解説します。
最近のマッキンゼー社内の議題はほぼAI一色。
“脅威”である一方で、使いこなせば“実存的な善”にもなる。というのが彼らの見立て。
要は、逃げるか、乗りこなすか。 企業、そしてそこで働く人としての決断を迫られている。↓
実は既に大規模展開:
同社は1.2万体超のAIエージェントを導入済み。
データ分析, レポート作成, 洞察の統合などなど…高額メニューの核心にAIが入り込んでいる。 ↓
それと同時に進んでいるのが、リストラ。
これはAIが“補助”ではなく“置き換え”に回り始めたサイン。コンサル原理主義 vs AI使いとの戦いは、圧倒的に後者に軍配が上がる。人海戦術×高フィーという旧来モデルは、根本から問い直され始めている。↓
では、AIは何を代替するのか?
課題整理、戦略のシミュレーション、提言の生成などなど。
これまで“人しかできない”とされた中核業務を、即時かつ低コストで実行してしまう。それがAIのすごいところ。↓
マッキンゼー自ら提唱してきたデジタル変革を、今度は自社に適用できるか。
“コンサルがコンサルされる時代に”。向こう5年間は、本質的な価値を再定義できるかが試金石になってくる。 ↓
このトピックは、コンサル以外の人たちにとっても、なぜ重要か:
トップティアのコンサルが揺らぐなら、法務・金融・医療・官公庁アドバイザリーも無傷では済まない。AIは現場の作業をサポートするだけじゃない。すでに取締役会の中にいる。 ↓
では、じゃあ、人間の役割は?
問題の再定義、目的設計、倫理と責任、現場文脈の翻訳、利害調整、最終意思決定。
“考える装置”が増えたからこそ、“意味を与える力”が問われる。アウトプットよりもアウトカムにコミットする役割 ↓
企業が即とるべきアクション:
・AIエージェントで業務の30%を実験的に自動化
・コンサル依存の工程を内製化し、意思決定のリードタイムを半減
・フィーモデルとKPIを「アウトプット量→意思決定速度・成果」へ転換
・AI運用のガバナンスと責任境界を明文化
そして結論。
「AIに仕事を奪われるか」ではなく、「AIで仕事の定義を変えるか」。
マッキンゼーの動揺は、次の勝者の条件をはっきり示している。
我々btraxもデザイン会社として、その存在価値と、社内プロセスの最適技を急速に進めている。」