「SNS」が「ネットワーキング」のものであるのは、もしかしたらその黎明期だけなのかもしれないですね。現在のnostrでは、私は「これまで知らなかった/異なる界隈にいた人々」と繋がった、つまりネットワーキングしたわけですが、既存のSNSでは(あちらのほうが遥かに人は多いのに)ネットワーキングよりもコミュニケーションのほうが多くなっていると言える。
まぁそもそも日本では「SNS」で定着しているけど、海外では「social media」と呼ばれることもかなり多いわけで、ネットワーキングやコミュニケーションの場というか、もはやメディアなんだよな。そしてそのメディア性に人々はだんだん嫌気が差して、新たな場所を目指すのかもしれない。