「SNS」が「ネットワーキング」のものであるのは、もしかしたらその黎明期だけなのかもしれないですね。現在のnostrでは、私は「これまで知らなかった/異なる界隈にいた人々」と繋がった、つまりネットワーキングしたわけですが、既存のSNSでは(あちらのほうが遥かに人は多いのに)ネットワーキングよりもコミュニケーションのほうが多くなっていると言える。

まぁそもそも日本では「SNS」で定着しているけど、海外では「social media」と呼ばれることもかなり多いわけで、ネットワーキングやコミュニケーションの場というか、もはやメディアなんだよな。そしてそのメディア性に人々はだんだん嫌気が差して、新たな場所を目指すのかもしれない。

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Discussion

以下、すごく我田引水的な会話泥棒的な言葉遊びになりますけども。

いわゆる「メディア」が「媒体」であるとするなら、「コミュニケーションの場」みたいな意味/概念の単語が欲しいなあと思いました。

こぉ、広場というか、スクェアというか、なんかほどよく仲間うちで、ムラ社会のもう少し開かれてて、来るもの拒まず去るもの追わずというか、あるじゃないすか(必死に汗まみれでろくろを回す)

アゴラとか、フォーラムみたいな感じですかね……?公共空間……?もしくは、公園……?

公園、、、すごく、すごいそんな感じなんですけど、おおやけの、その。。。

日本って、広場とかベンチとか、ないすよね。。。穏健にちょっと座って休憩したり犬を眺めたりジェラート舐めたりする溜まり場に乏しい。トーヨコになってしまう。

「フォーラム」は語として掲示板/いわゆるBBS的な印象があります。

「アゴラ」は先行者利益的な固有名詞的な(ろくろ)