ミャンマー大地震 軍“約1700人死亡” 日本人1人と連絡とれず
今月28日にミャンマー中部で発生した大地震について、ミャンマー軍のトップは、これまでにおよそ1700人が死亡したと明らかにしました。現地では、倒壊した建物の中にいまも多くの人が閉じ込められているものとみられますが、その後も地震が続いていて、救助活動への影響が懸念されます。また外務省によりますと、ミャンマー第2の都市マンダレーで、崩壊した建物に住んでいた日本人の成人1人と連絡がとれなくなっているということです。外務省は、地震に巻き込まれた可能性があるとみて、ミャンマー当局に対し捜索・救助の要請を行っています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250329/k10014764841000.html