話ややこしくするだけかもですが、WoS self-custody は厳密には LN ウォレットではなく、Spark という別の L2 のウォレットです。これが本当にセルフカストディなのかは非常に難しい話なので、なんとも言えませんが、法律的にはセルフカストディと言える可能性が高いと思います。だからこそ WoS を US で再度リリースできたのだと思います。

WoS は確か OSS ではないですし、新しい self-custody 版であっても、ビットコイナー的には self-custody であるとは感じられない人が多いと思います。

それでも完全なカストディよりはメリットもあると思います。カストディ版では、完全な第三者がWoS ノードをハッキングするリスクがありますが、Spark の場合そのようなリスクはないです。通常の Bitcoin の鍵のように、ユーザーから鍵を奪うしか方法はないので、鍵さえ守っておけば問題ない気がします。(Spark を運営する Lightspark 自体がユーザーの資金を奪うのはまた別の話です。まあその場合でも完全なカストディよりは全然難しいはずです)

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Discussion

自分の残高を操作するのにID+パスワードの替わりに鍵を使う。

これだけだったらカストディアルウォレットのcashuと変わらん。

正直「法的に」カストディアルの分類ではない、というだけのような気がする。カストディアルだとビジネスできないからそこから外れるようにしましょう。としか。

Spark は cashu や Liquid と違い、ユーザーはちゃんと Bitcoin を保有しているので、そこは LN と同じです。いわゆるトラストモデルが、LN とは少し違いますが。LN よりは Ark に近いです。