両親から給料をもらい「こども業」に専念する若者が増加 中国
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1749283532/
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マックの「貧乏人セット」が大ヒット、両親から給料をもらい「子ども業」に専念…中国の若者が直面する“負け組人生”の実態と背景(オトナンサー)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1b2a99c2fa404407b73fb3edf3ba1b89405922
(前略
負け組と称する人の中でも、新たな職業を見つけて、機会の到来を待つ若者もいます。
「専業子供」(「全職児女」)とは、主婦業に専念する専業主婦のように、子ども業に専念するという意味になります。「齧老」(ニート)と違うのは、両親の世話や家事などを仕事のようにこなし、両親から「給料」をもらう点です。
中国のメディアで紹介された専業子供の1日はこんな感じです。
朝6時に起き、家族全員の朝食を用意する。両親が仕事に出かけた後、皿洗いをし、台所を掃除し、さらに2時間かけて160平米の家を掃除する。服にアイロンをかけ、両親の靴を磨き、ペットの世話をする。祖父の車いすを押して散歩に出かけ、食材を買い、家に帰って昼食を作り、再び台所と食堂の掃除を続け、夕食用の買い物をして夕食を作る――。
こうした家事労働に対して、両親は4000元(約8万円)の「月給」を支払うのだそうです。それまで両親は、家政婦を雇って6000元(約12万円)を支払っていたため、2000元(約4万円)も節約したことになります。
ちなみに、この専業子供は有名大学の大学院を卒業し、某IT企業の経営部門で働いていましたが、経済の悪化でリストラされてしまいました。次の仕事が見つかるまでは、と専業子供を選んだようです。
(後略