小学校でビットコインの授業をすると考えた時

(一応元小学校の先生)

ざっくりだけど

6年生への授業はイメージできて

3~5年も多分できて

ただ1年生の1学期は難しい気がするし

3学期と考えてもちょっとイメージするのが難しい

ビットコインを授業で扱うのはイメージできるけど

問題は子どもたちから悪気なく

「他の仮想通貨はどうなの?」って聞かれた時の回答が難しい

これは知識のない一般的な先生には難しいから

やっぱり見識ある講師を招く形でないと厳しそう

ちょっとやる気のある先生(仮想通貨知識なし)だったら

事前にちょっとググると思う

するとまあそうね

イーサリアムとリップルっていうのは説明しようかなってなりそう

これは一番危険なパターン

講師を招く形式だったら

ビットコインの授業をすることについて

事前に保護者宛てのプリント告知は必要になりそう

クレームが来るなら講師宛てじゃなくて担任宛てだから

けどまあプリントなんて見ずに

子どもから「今日授業でビットコインを教えてもらった、ビットコイン以外の仮想通貨は危ないんだって」とか聞いた親御さんが

校長教頭に直接連絡してくるイメージも容易にわくのがすごく悲しい所

自分は身内に「ビットコイン以外の仮想通貨はダメ」と言った時に

「宗教はみんなそう言う、麻原彰晃」

と言われて結構傷ついた

この言い回しには気を付けないといけないなと思った

ビットコイン以外の仮想通貨にどう触れるべきか

完全スルーすれば子どもも親も教師もGoogle検索の餌食になるから

すごく難しい

何か悩むところがビットコインじゃないのがむなしい

実は今住んでいる国や使っているお金に矛盾があることを伝えるのが大事なのだと思います。その解決策として一番有望なのがビットコイン。

私自身、サイファーパンクや、国境なく誰にも差別されないお金に魅力を感じてビットコインかっこいいなと思ってはいたのですが、経済や哲学についてはここ数年で一歩一歩理解していくのが楽しくなってきました。

学校では難しいかもしれませんが、単純な楽しさもいいのかも。子供にウォレットを作ったら「お金ちょうだい」と言ってくるので、あげたり、PoW してないからダメと言ったり。ゆっくり少しずつ一緒に勉強したいと思っています。

いずれにせよビットコインを理解するには時間がかかって、それがビットコインのいいところなのだと思います。PoW?

多くのことと同じですが、全員が賛同することは多分なくて、時には諦めも必要なのかもしれません。時間は最も貴重なリソースです😊

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Discussion

>ビットコインを理解するには時間がかかって、それがビットコインのいいところなのだと思います

確かにその通りですね

1つ知ると色々なことにつながっていき

国やお金などの矛盾、その他様々な事象を知るきっかけになるのが

ビットコインのいいところだと思います

急いで伝えるのではなく

少しずつ自然な形で伝えられるのが理想的ですね🧸