昨日から足のサポーターを外したのですが、激痛が今になってくる。
でも、それどころではないくらい、一本のライブに心の全てをかけていきたいと思うんです。
それがビジュアル系の良さで、本気で向き合えることの楽しさも魅力の一つだと思うから。
システムや、照明と音のタイミングのずれとか、生半可な気持ちでやってるのではと感じて、悲しくなるしつらいこともたくさんある。
理不尽も罵詈雑言もいまだに浴び続けて走ってる。
物だってぶつけていいと思われてる。
地獄をまだ走ってると感じますが…それでも、腕がとれても脚がなくなっても、血を流し続けても諦めるなと教えてくれた人がいるんです。
それでも生きろと、生きて信じた先に辿り着ける場所があると、話してくれた人がいる。
だから、そんなことで諦めるのではなく、自分の持っている物全てをかけて、この時間を大切にしていきたいです。
一日目が終わったとき、めちゃくちゃ頑張ってましたねって知り合いに言われたけれど、そう見えたなら幸いです。
心も体もしんどくても、その選択で誰かの心に届くものがあったなら、自分が勝手に背負った役割は果たせたのかなと思った。
これだけは変わらずに、行けるところまで行きたいと思います。
今日はこの後、少し買い物に出て家を出ます。