#THEBOOM ぜひぜひ聴いてください!!
「ひのもとのうた」聴いてくれたのですね😆
「ロックンロールはないけれど ロックシンガー星の数」は2025年現在でも通じます(笑)。
わたしのBOOMお薦めのアルバムは、以下のこの4枚です!
BOOMの絶頂期であり、歌詞もメロディーも最も「尖った」4枚。
「思春期」→「ひのもとのうた」やヒット曲「島唄」収録
「FACELESS MAN」→良曲多し。「祝日がない町」は戦争を批判した歌。
「極東サンバ」→ヒット曲「風になりたい」収録
「TROPICARISM −0℃」→収録曲「TROPICARISM」はフランス太平洋核実験を批判した曲
ちなみに「島唄」は、リーダーの宮沢和史が、ひめゆり平和祈念資料館で、展示を見て、ひめゆり学徒隊生存者の証言を聞いて「ひめゆり学徒隊などの沖縄戦犠牲者へささげたい」と作られた「反戦歌」であり「沖縄戦犠牲者への鎮魂歌」です。戦争を起こした日本への批判も歌詞に入っています(「千代にさよなら」「八千代の別れ」はそれに該当)。