中学2年生から始まった10年以上に及ぶ引きこもり生活を乗り越え、公務員として新たな人生を歩み始めたY子さんの物語は、深い悩みを抱える多くの人々に大きな希望を与えるものです。24歳で高校進学を決意し、当協会に相談後、通信制高校サポート校に入学した彼女は、その後3年間の努力を経て高校を卒業し、保育士を目指して短大へ進学。その後特別区の公務員として就職し、結婚も果たしました。

ブログでは、Y子さんがどのようにして自己変革を遂げ、新たな人生を歩み始めたのかを詳しく紹介します。特に、彼女が引きこもりから脱出するきっかけとなった出来事は、親知らずの痛みに耐えかねて歯医者に行ったことでした。これが外出の恐怖を乗り越える強い動機となり、彼女に変化をもたらしました。

当会に来た時、彼女は24歳には見えない落ち着いたファッションで、全てを通信販売で購入していることを告白。外見からは想像できないほど、彼女は内面的に中学2年生の時から成長していなかったのです。彼女はドーナツチェーン店でアルバイトを始め、社会との接触を通じて、見違えるほど変わっていきました。アルバイトを通じて彼女は自信を取り戻し、社会生活に適応していきました。

ブログでは当会が提唱するアプローチが、不登校や引きこもり経験者にとってどのように有効であるか

を示しています。私たちのアプローチは、不登校や引きこもりを単なる「様子見」ではなく、積極的な「登校刺激」に置き換えることの重要性を強調しています。この積極的なアプローチが、Y子さんのような若者たちに新たな人生の扉を開く鍵です

長期不登校や引きこもりに悩む保護者や関係者に対して、希望と実践的な解決策を提供するために書きました。Y子さんの物語を通じて、私たちは子どもたちが自分自身を見つめ直し、自己変革を遂げる過程をサポートし続けています。どんな状況でも、未来は開けることを信じて、当会はこれからも支援を続けていきます。不登校や引きこもりの問題に直面している方々にとって、Y子さんの例が新たな一歩を踏み出す勇気を与えることを願っています。

https://yoboukyoukai.com/2023/09/1046/

一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表 杉浦孝宣

https://lit.link/sugiuratakanobu

https://x.com/takasugiura325/status/1747921783821631648?s=53&t=LqMmvksgFhodyt9JTXtJrw

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