草。
>『アメリカ金融史』はマネタリストの見解を最初に紹介した本である。アメリカ・マネタリズム最高峰と評されるミルトン・フリードマンとアンナ・シュウォーツによって書かれた888ページに及ぶ大著には,事実,詳細,統計,分析ツールが大量に詰め込まれている。にもかかわらず,全編読破しても,主題である不況と金融危機の原因を理解できないという,ある意味,驚異的な本だ。
草。
>『アメリカ金融史』はマネタリストの見解を最初に紹介した本である。アメリカ・マネタリズム最高峰と評されるミルトン・フリードマンとアンナ・シュウォーツによって書かれた888ページに及ぶ大著には,事実,詳細,統計,分析ツールが大量に詰め込まれている。にもかかわらず,全編読破しても,主題である不況と金融危機の原因を理解できないという,ある意味,驚異的な本だ。
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