中学生引きこもり問題 お風呂に入らない5つの原因と解決策

目次 [非表示]

1 引きこもり中学生お風呂入らなかったカイト君 解決法を発表

2 引きこもり中学生カイト君 7ヶ月 解決手順

3 保護者からの質問

4 カイト君に港区役所の課長を紹介

5 引きこもり中学生お風呂入らなかったカイト君 まとめ

6 参考資料と公的支援機関

7 引きこもり中学生 お風呂に入らない

8 8ヶ月引きこもり高校生原因解決! 本人出演

9 引きこもり高校生いつ終わるのか?

10 不登校ひきこもり高校生失敗すると10年引きこもる

11 発達障害不登校高校進学 引きこもりW君

12 不登校合宿効果は生活リズムが劇的に改善,通学毎日

13 引きこもり中学生 親の共通点 本気で向き合え

14 不登校アルバイト7回バイト失敗した子を送り出す

15 引きこもりのタイミングは人生で4度ある 高校卒業後引きこもり?

16 不登校「人生終わり」引きこもり解決できます

17 不登校面白い子S君

18 不登校中学生様子見が引きこもりを招く

19 2年間引きこもった子の保護者出演

親と話さない、昼夜逆転、ゲームに夢中、お風呂を避ける、髪の毛や爪のケアを怠る、食事は親の手で3食お供え状態、部屋はゴミだらけ、そして悪臭が部屋から漂っている…。このような引きこもり状態の中高生を持つ保護者様は、心からの悩みを抱えていることでしょう。しかし、ご安心ください。当会では、9割以上のケースでの解決実績を誇ります。子供たちの未来を一緒に明るくしていきましょう!

こんにちは、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会代表の杉浦孝宣と申します。私たちの協会は38年前から、ミッションとして「子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち、自律し、社会に貢献する未来を実現します」というミッションのもと、1万人以上の子供たちの不登校や引きこもり問題を解決してきました。当会の取り組みは、9割以上の高い成功率を誇っており、NHKの「おはよう日本」でも紹介されたました。

規則正しい生活

自信をつける自律

社会に貢献できる

これらのステップで解決してきました。私たちの取り組みの成功率は9割以上と、高い実績を持っています。この経験と知識は、「不登校ひきこもりの9割は治せる」「不登校ひきこもり急増」、そして「高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる」の3冊の著書にまとめられており、光文社と宝島社から出版されています。

さらに、当協会の活動や成功事例について詳しく知りたい方々には、情報満載のリンク集や「中学生の引きこもりに悩む親必見!成功事例から学ぶ対処法11選」というブログ記事を参考にしていただければ幸いです。さて、本日のブログでは、著書「不登校ひきこもりの9割は治せる」と「不登校ひきこもり急増」に登場する中学生カイト君の事例について深掘りします。カイト君はかつて、お風呂にさえ入ることを拒むほどの重度の引きこもり状態でした。その彼がどのようにして立ち直ったのか、その具体的な解決策を共有させていただきます。どうぞ、お読みいただき、多くの方々に役立てていただければ幸いです

1. 親とのコミュニケーションがほとんどない: 多くの場合、口をきくのは必要最低限

2. 昼夜逆転: 夜型の生活リズムを送ることが多く、昼間寝て夜起きているパターンが多い

3. お風呂に入らない: これは意外に一般的な現象で、お風呂に入るという日常的な行為すら拒否

4. 髪の毛、爪、伸ばし放題: 自己の身体に対するケアがおろそかになる傾向があります

5. ゲームやスマホに没頭: スマホやゲームといったデジタルデバイスに依存することが多く、現実逃避の一環とも言えるでしょう

6. 食、お供え状態: 食事を自分で作ることもなく、親が部屋の前に置くことがほとんど

7. 部屋がゴミ屋敷状態: 自分の部屋の清掃もほとんどせず、生活環境が悪化していき、不衛生な生活環境から、特有の臭いが発生します

これらは、すべての引きこもりや不登校の中学生が示す特徴ではなく、あくまでも一部のケースです。しかし、これらの行動や状態は子どもたちが現在直面している深刻なストレスや苦悩を示していると言えます。次回の投稿では、これらの問題にどう向き合い、どのように解決していくべきか、私たちの経験と実績を元にお話ししていきます。

📷

9割以上の成功率は、NHKおはよう日本にも紹介されました

引きこもり中学生お風呂入らなかったカイト君 解決法を発表

引きこもり中学生お風呂に入らない中1のカイト君が、現在は高校3年生で不登校ひきこもりの9割は治せることがわかりました。彼の経験から、引きこもりや不登校の問題が、適切な対策と支援により解決可能であることを示しました。

拙著を読んでいない人にカイト君のことを説明します。彼は私立中高一貫校に入学するものの、英語の躓き等があり、GW明けから不登校に陥りました。ご両親が無理矢理、学校に行かせようとすると、「何するんだ、テメェ ぶっ殺すぞ」と睨めつけられたと母。部屋に入ろうとすると、エアガンで撃ってきました。困り果てて保護者が相談に来られた時は、ステージ判定3の引きこもりでした。親と話さない、昼夜逆転、お風呂入らない、髪の毛、爪、伸ばし放題。カーテン締め切り、ゲームスマホ漬け。3食、お供え状態。部屋はゴミため、異臭が漂う状況でしたが、7ヶ月の訪問アウトリーチピアサポート支援で立ち直り、その後、創業したフリースクール高卒支援会に通学しています。高校3年生となり、東京都特別区の公務員を目指すという発表をしました。2023年高校卒業後、公務員として活躍しています

1. コミュニケーションの改善と親子関係の信頼回復

必要最低限のコミュニケーションではなく、子供の気持ちや意見を尊重するような対話を試みてみてください。無理に話させるのではなく、共感し、リスペクトする姿勢が大切です。例えば、カイト君のようなケースでは、親と全く話さない状態でした。当会の引きこもり予防士と学生インターンがカイト君と信頼関係を構築するよう努めました。最初はカイト君の部屋の前で、スタッフが必死に話しかけるだけでしたが、徐徐に信頼関係ができました

2. 生活リズムの正常化

昼夜逆転の生活リズムは健康に悪影響を及ぼす可能性があります。自然光を浴びる、適度な運動をするなどして、自然な生活リズムに戻す努力が必要です。ご両親は朝起こす、声がけだけはして下さい。カイト君の例では学生インターンがよいお兄ちゃんになり、訪問支援して、2ヶ月過ぎから、言うことを聞くようになり生活習慣も改善していきました

3. 衛生習慣の改善

お風呂に入る事は引きこもりから脱ける、重要な指標の1つです。カイト君の例では当会のスタッフと約束をして入る様になりました

4. 外界との接触

完全に外界との接触を遮断することは、孤立感やストレスを増加させる可能性があります。短時間でもいいので、カーテンを開けて自然光を入れる、外に出るなどしてみてください。カイト君の例ではカギやさんを呼んで、ご両親、スタッフの居る前でカギを壊して、部屋を開けました。ポイントは事前にスタッフからカギを壊すとカイト君に知らせておきましたので、そのご、荒れることもありませんでした

5. 趣味や関心の支援

居場所がないので、ゲームやスマホに没頭しています。カイト君の場合はせっかく、入った中高一貫校は通いたくなく、また、ご両親とも信頼関係がズタズタでした。学校もご家庭にも居場所が無かったのです

6. 食事の改善

バランスの良い食事は重要ですが。カイト君の場合は一日、1食、夜中、冷蔵庫をあさっていました。お母さんに食事をキチンと用意するようにアドバイスさせて頂きました

7. 部屋の環境改善

部屋がゴミ屋敷状態なら、まずは一緒に掃除をして清潔な環境を作りましょう。カイト君の場合は最初の頃は当会スタッフが清掃していましたが、信頼関係ができた後は、本人が自主的に掃除するようになりました

これらの対策は、全ての子供に対して即効性があるわけではありません。それぞれの子供の状況に応じて、最適な対策を模索することが大切です。また、専門家や支援団体の助けを借りることが最善策です。もちろん、当会を信頼して頂ければ、お任せ下さい

保護者からの質問

発表が終わると 保護者からは カイト君に

「カイト君は 丁度、うちの子(中学3年生)と同じで、中学生から引きこもって元気になったので、似ています。支援会で高校卒業まで居る子は? と思っていました。中学1年で不登校になったキッカケと どうやって、引きこもりから脱け出せたのか、教えてください」

カイト君

「僕は英語の課題ができなかったんです。それだけだったんですけど、行けなくなっちゃって、学校に何か言われているんじゃないか?  社会復帰しないと大人になってもニートだったらマズイと思っていました。学校に戻りたいとは思わなかったけど、社会復帰したいと思っていました。どうやったら復帰したらいいのか方法がわからなくて、  高卒支援会はどう、復帰したらよいか方法を教えてくれたので、メチャメチャ 重要だったと思います 」

カイト君に港区役所の課長を紹介

📷発表会、始まる前に 公務員を目指す、カイト君に

「今日はゲストに 知り合いの港区役所の課長をお呼びしたよ。2次面接対策に丁度、いいだろ! 」

「エッ、髪の毛、セットしないで来ちゃった。どうしよう?」笑

「そんなん、どうでもいいじゃん。それより、引きこもった事をピーアールポイントにするにはどうしたらいいか? 紹介するから、お前から聞いてみろよ!」と港区役所の課長、Hさんを紹介しました。発表会後

Hさん

「発表会、よかったよ。君の引きこもり経験を2次 面接の時、ピーアールするとよいよ」等とアドバイスをもらっていました

引きこもり中学生お風呂入らなかったカイト君 まとめ

📷カイト君の経験を通じて、引きこもりや不登校の問題が、適切な対策と支援により解決可能であることを皆さんに示すことができました。全ての子供たちにとって我々の提案が100%効果的だとは限らないかもしれませんが、それぞれの子供の状況に合わせた適切なアプローチを見つけることが重要です。

カイト君の場合、初めて当協会のスタッフと接したとき、彼と親とのコミュニケーションは全くなく、生活リズムも乱れ、衛生状態も良くありませんでした。しかし、当協会のスタッフとの信頼関係の構築や彼自身の変化の意志により、彼の生活は大きく改善しました。そして今、彼は自分自身の夢に向かって一歩一歩と進んでいます。

これらの問題に対する理解と適切な対応があれば、不登校や引きこもりの子供たちは再び社会に戻り、自分の人生を進めていくことが可能となります。それは決して容易な道のりではないかもしれませんが、カイト君のような成功例が示す通り、希望は絶対に存在します。

しかし、このような課題を解決するには、親御さんだけでなく、学校や地域社会、そして専門的な支援組織の協力が必要不可欠です。私たち一般社団法人不登校・引きこもり予防協会は、その一翼を担っていると自負しています。

何より大切なのは、子供たちの心に寄り添い、一緒に問題解決に取り組むという姿勢です。子供たちが抱える苦悩を理解し、彼ら自身を尊重することで、最終的には彼ら自身が再び立ち上がり、自身の人生を取り戻すことができるのです。

引きこもりや不登校問題に直面する皆さんへ、私たちの経験と知識が何かしらの助けになれば幸いです。なお、我々の理念とアプローチは「不登校ひきこもりの9割は治せる」に詳しく記されております。また、カイト君の詳細なストーリーは「不登校ひきこもり」のシリーズ2冊で語られています。より詳細を知りたい方は、ぜひ図書館や本屋でお手に取ってご覧ください。

https://x.com/takasugiura325/status/1752272284956656014?s=53&t=LqMmvksgFhodyt9JTXtJrw

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