為替が焦点に 加藤財務相 米ベッセント財務長官とあす会談へ

アメリカのトランプ大統領は23日、ホワイトハウスで記者からアメリカに旅行する外国人が減少している理由を問われたのに対して現在のドル高が要因の一つという認識を示しました。その上で「中国の通貨は安く、不公平だ。日本も常に円安を求めてきた」などと主張し、為替をめぐって改めて中国と日本を批判しました。こうした中、加藤財務大臣は日本時間の25日未明、アメリカのベッセント財務長官と会談する予定で、為替も議題になると見られています。トランプ大統領が円安ドル高をけん制する中、アメリカ側がどのような認識を示すのかが焦点となります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250424/k10014787891000.html

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