あるグループが、「ポップコーンを食べながら映画を見るように今を見ていなさい」と言ったものだから、今、起こっていることは計画で、悪い人たちはこの後どんどん裁きを受けるだろうと期待してスルーしていた。
あるグループに、「あなたたちは覚醒めた者たちだ」と言われ、自分たちが推している人物が悪い裁きを受けたことに反抗的になり、事実を見ようとしなかった。
覚醒めた者たちは、覚醒めた者から眠れる羊になった。
ただ盲目に推している人物を信じ、つじつまの合わない出来事は、これは計画の一部だと脳内で自分たちの良いように書き換えていった。
結果、覚醒めた者たちは羊になった。
そして、そのような沼地に踏み出してしまった者たちは、簡単には戻れない。
人は嘘をつく。
外面だけ見ていたら事実を見逃す。
信じていても違和感をおぼえたら少し離れてみよう。
ひょっとしたら事実が見えてくるかもしれない。