戦後の焼け野原から総起業家で創り上げた高度経済成長。
思考停止状態でもそこそこ生き延びれた昭和後期。
思考停止では生き延びれなくなった平成。
変革しなければ、死が約束されている令和。
市場も成長しており、先人の作った方程式の中で何も考えずとも長時間労働をすれば、成果が出た時代のマネジメントが、部下に対して「俺たちの頃は」なんて言われても・・・時代が違うとしか言いようがない。
時代が違うことを正しく認識し、価値観を180度転換することができなければ、それは現代におけるマネジメントとして不適格だ。
パラダイムを完全に変えなければ、若者が活躍する環境は作れない。組織は生き残れない。サスティナブルな経営は実現できない。
日本沈没の時代に、Japan as No.1, again.を実現するためには、変わるべきは現場でも中間管理職でも制度でもなく、まず「経営」だ。イノベーションを実現するためにこそ、変革の一丁目一番地は「経営」に他ならない。