ワイ、テニス一応やるし、プロの試合を動画で観戦とかそこそこする程度のフリークなのであるが、自分が高校生ぐらいの頃とかから、ラケットメーカーが新たなラケット製品を出すたびに宣伝してる新テクノロジーって胡散臭いなって思ってるんだよなー。

プロとかでもずっと昔に出た名ラケットと呼ばれるようなものを好んで使ってる人らもいるし、自分が高校生ぐらいの頃に出た大ヒットなラケット(売れ続けているのでディスコンにはなっていない)とか今になっても使ってる選手も大い。

(ワイもその手の使っている。BABOLATのpure driveってやつ)

大昔の木製で面の小さいラケットとかと比べたら格段に良いものになったのは確かだと思うけど、テクノロジーの進歩としては、自分が高校生だった頃(2000年代頭くらい)には、実質的にもう進歩なくなってて、あとは好みの世界になっている気がする。あとは売るためのマーケティング的な何か。

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Discussion

テニスは道具や素材にレギュレーションがあったりしないんでしたっけ?

素材はあまり聞いたことがないですが、長さとか、ラケット面の大きさ、とかには制約があるはずですね。

あとは、使っている人のスイング以外からエネルギーを加える、とかはアウトでしょうね。

(電気アシスト自転車みたいなのはダメ、という話。そんなもの作ろうと思っても作れるのか知らんですがw)

なるほど。私はバドミントンしてました。バドミントンはラケットに対するレギュレーションがかなり緩いのですが(形状の制約も聞いたことない、なんなら二刀流もOK)、結局どこも同じような形状や素材に収まってるんですよね。おっしゃるとおりで今のところ良い設計案は出尽くしてるんでしょうね。