移民問題では民族や国家の同一性が重要だと思う

民族や国家が、ある人格だとする

何か国家的な契約をして、未来にその国家が同じ人格を保っていないなら、その契約には何のメリットもない

元々の人格が別人格に契約のメリットを乗っ取られたら、元々の人格は何も契約による利益を受け取っておらず何の意味もない、ということ

同一性を途切れさすのは国家の死ということ

国家の時間的連続性(同一性)を担保してないと契約の合理性は全然ない

大量移民は、民族や国家の同一性を内臓疾患のように破壊する

大量移民で日本の連続性が途絶されれば、日本は過去とのつながりをなくし同じ人格ではなくなる

経済的に豊かになっても、別人格が豊かになっているに過ぎない

元々想定されていた国家主体には何のメリットにもなっていない

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