江戸時代は米(白米)を庶民はめったに食うことができず、雑穀をたべていました。戦時中も、夢は銀シャリを腹いっぱい食べることという感じです。江戸時代では米は国力を表すと共に食べるというよりお金のように使われていました。
つまり、もともと日本お米は、国民のカロリーを満たすだけ生産されたことも歴史的になく、高級品、常に供給が足りないからこそお金として成り立つというアイテムだったのかもしれないです。
強い米信仰もそう考えると納得いきます。
現代でも供給を増やせないのは、もともと供給を増やしてカロリーを満たすアイテムでないということなのかもしれません。
食料自給云々ではなく、過去にも国民すべてが米を食えたことはなかった。そこを起点に考え直すべきです。
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