世界の米

ベトナム、中国の米

油をつかった炒めものや料理ととてもよく合う。べちゃっとしておらず、おかずの汁や油が掛かることによって見事なハーモニーになる。日本米では水っぽくすぎてこうはならない。

インドのバスマティ米

ビリヤニにはこれしかない。ぱらっとしていて、香りがよく、食感はふわふわである。GI値が白米にくらべて半分程度で、血糖値があがらないため健康のためにもよい。米だけ食べても異常においしい。

スパイスの香りと、肉の濃厚な汁、米の食感、香り、すべてが混ざって芸術級の美味しさになり、米料理の大王だ。

インドネシアの糯米みたいな米

名前はわからないのだが、インドネシアのチャーハンで使われている。ねっとりした食感は糯米にちかい、かといって粒がつぶれず、ひとつひとつの米粒はしっかりとした食感を保っている。

米自体の味が濃厚だ。おいしい。

タイの短種類米

いわゆる香り米でない種類。香りはあまりなく日本米に近いが、粘り気がすくない。

これでチャーハンを作れば、Youtubeで苦労しているパラッっするためのテクニックが全部不要。

また、炊き込みご飯にすれば、米が立つので土鍋のテクニック不要。おにぎりにすれば、高級おにぎり店の粒のたった銀シャリになる。

日本米で同じ味をだすためのテクニックが全般的に不要になる。

タイの香り米(ジャスミンライス)

は個人的にはあまりつかってないが、もっとも米の香りがつよい。パンダンリーフのような強いかおり。

これに負けないようなハーブや唐辛子の効いた料理とあわせると美味しい。

欧州のリゾット用の米

日本の米の粒を巨大にした感じ。米の香りはすくなく、粘り気があり、日本の米に近い。リゾットやパエリアに使う。最大の違いは食感で、歯にまとわりつくような独特のしっかりとした食感がある。

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