入院期間中に読む本も注文した。病棟では本を読むくらいしか娯楽がないので。情報機器は持ち込みできないのだった。Kindle 端末もだめなので紙の本を持ち込むしかない。前回入院したときは同室の若い子がワンピース全巻を持ち込んでた。
紐状のものがついたものも病棟に持ち込めないので、巾着のたぐいとか、サンダルなんかも一部で流行ったワラーチとかベアフット系のサンダルも全部だめ。自分が大丈夫でも他の患者さんが大丈夫でなかったりするので。
実は本もオーディオプレイヤーも医師の許可がないと病棟に持ち込めない。許可がなければ本当に病棟に持ち込めるのは衣類、洗濯に必要なもの、入浴に必要なもの、歯ブラシくらい。それ以外は全部医師が許可を出さないと病棟に持ち込めない。
病棟も自由に出入りできないので、自由というものからは隔絶した環境に置かれる。臨床的に意味があるというか、ありとあらゆる外敵環境から隔離することは、臨床的にに患者の状態を改善するための最重要事項なのでこうなっている。なのでしばらくの間、自由が制限されるのは良くなるために我慢。
このあたりなんでこうなのかという話を始めると、いろいろエビデンスがどうのこうの、論文がどうのこうのという、また長い話を始めないといけなくなるので、今は省略。
さて、まだ準備もある。それより風呂に入ってこよう。