推測:リレーが横方向に繋がりを持ってメッシュ構造を作ると、ユーザー側はリレー数を多くしすぎる必要が減り、より確実な配信を受け取れるようになる。一方で、リレーごとの個性が損なわれて、同時に配信するリレーを選択する自由度もなくなる。それに対して中間的な選択肢になりそうなのがアウトボックスモデル。
メッシュリレーは配信主体がリレーで、バックエンドミラーを作成することでインフラを強固にする。Blossom系のメディアサーバーが相互にミラーを行っているのと似てる。
アウトボックスモデルは、配信主体がユーザーで、このユーザーはここに書き込んでますよ(ポストはここだよ by NIP-65)を公開するので、フォロワーが利用するクライアントはその通りに拾いに行く。
中間的なところで、リレー利用者のイベントの取り漏らしがないかを他のリレーに確認しに行って、不足があったら補完する。ということができたらいいかも。設定画面から受信をするか、配信をするかが選べれば「私の投稿はこのリレーだけに留めてほしい。他のリレーにミラーリングしないでください」みたいなことができる。
現在のリレーとそれ以外を繋ぐ中間リレーをstrfryで立ち上げて配信するやつはDB整合が難しいけど不可能ではなさそう。別でstrfry立ち上げて設定UIを提供すればいいみたいな具合もある。