NYダウ 一時1300ドル超値下がり 世界的景気後退リスクへの懸念
7日のニューヨーク株式市場では取り引き開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価は先週末と比べて一時、1300ドルを超える値下がりとなりました。トランプ政権による「相互関税」をきっかけに貿易摩擦が激しくなり、世界的な景気後退リスクへの懸念が強まっているためです。株価が大幅に下落する中でも、トランプ大統領が「相互関税」を維持する考えを強調していることも投資家の心理を冷やしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250407/k10014772831000.html