「過去のマイニングに消費した電力」というのは、いわゆるサンクコストのことですね。この場合、サンクコストはマイニング当事者にとっては価値判断に影響を与えるかもしれませんが、それ以外の人にとってはほとんど関係がありません。
ただし、環境活動家などは、消費される電力の大きさに対して負の評価を与えるかもしれません。また、消費された電力とは無関係に、ビットコインに対して負の評価を与える人も大勢います(マジカルコイン・たぬき村のお札、とか)。
このように各人の評価がバラバラである、という事実こそが、主観価値説の証明になっています。
ディフィカルティの決定レンジを外れた過去ブロックに費やされた電力はサンクコスト、同意です👌
最後の一文の帰結すごいですね笑
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