熱中症の発生場所 「道路」の割合が増加傾向 データ分析で判明

通勤通学や買い物など、私たちが日常使っている「道路」での熱中症に改めて注意が必要です。国が公表している熱中症患者が搬送された「発生場所」のデータをNHKが分析したところ、「住居」が最も高い割合を占めた一方で、「道路」の占める割合が年々、増加傾向にあることが分かりました。自治体別では東京が最も増えていて、専門家は、炎天下では道路のアスファルトの温度は60度以上にもなるうえ、都市部は徒歩で移動する機会も多いとして注意を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250821/k10014899531000.html

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