三井住友海上・あいおいが合併検討 実現すれば損保業界トップ
損害保険業界3位の「三井住友海上火災保険」と4位の「あいおいニッセイ同和損害保険」が再来年(2027年)4月の合併に向けて検討を進めていることがわかりました。両社は同じ持ち株会社の傘下に入っていますが、合併によって規模を拡大し、人口減少で国内の保険市場が縮小する中、経営の基盤を強化するねらいがあるとみられます。合併が実現すれば、売り上げにあたる収入保険料では東京海上日動火災保険を抜いて損保業界トップとなります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250328/k10014763551000.html