核融合が実用化しても、無限のエネルギー資源が人類にもたらされるわけではなく、無限のエネルギー資源が特定の国の利益に独占される

核融合で得られる利益は、利益を享受するに値すると認められた国のみに分配される

化石燃料の利用は”地球環境を破壊する”との名目で国際的に厳しく制限を受け、従わない国の施設は空爆を受ける

風力、太陽光などの再生エネルギーは経済的に成り立たなくなり、一般には利用されず、送電網を生き渡せることのできない離島や僻地での小規模無人施設での利用、軍事や研究用にばらまかれるセンサー類などの利用のみになる

核融合を持つ国は格安のエネルギーで生産した格安の農産物、工業製品、サービスを核融合を持たない国に売るため、核融合を持たない国では産業が破壊される

核融合を持たない国は持つ国に依存した状態になる

もしこの状態で核融合を持つ国、もしくは持つ国からの ”揺るぎない結束した支持” を受けた国が、ジェノサイドを行った場合、核融合を持たない国はこのジェノサイド国家を公に非難することはできるのか

風力、太陽光などの再生エネルギーの開発が進んだ社会では、特定の国がエネルギーを独占することはできない

個々の発電モジュールは安価でどこの国でも入手製造運用が可能だ

たとえジェノサイド国家が特定の地域を包囲し、すべての電源供給をたったとしても、ジェノサイド国家は太陽光を奪うことはできない

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