テスラがiPhoneと同じような衝撃というのは驚きでした。iPhoneを初めて触った時の衝撃は私も覚えていて、当時はスタイラスで操作するスマートフォンが主流で動作も重く、Webブラウジングもまともにできなかったのですが、iPhoneは指でヌルヌルとWebブラウジングができて衝撃でした。テスラもいつか体験したいです。
前回も、今年のビットコイン価格と、サムアルトマンのコメントを拾っていただきありがとうございました。ワールドコインをサムアルトマンがやっているのは知りませんでした。シットコイン配って人々の目の虹彩を集めてる人と、LLMで世界中の人々のチャットデータを集めてる人が同じとは怖いですね。不気味です。。
ちょっとお伺いしたいことがあり、質問させてください。
仕事とはだれかのニーズを満たすために、自分の時間を差し出すこと、というのが、最近のラジオでお話しがあり、とてもしっくりきました。
そして、お金とは自分の時間と交換した対価で、それを勝手に薄めてくる政府に対抗できるのがビットコインと理解しています。
結果、政府はお金を薄め続けてくるので、相対的に、ビットコインを持っている人はお金持ちになり、持っていない人は貧乏になるということが、構造的に起こる(既に起こっている)と思います。
そして、経済的自由とは、平たく言うと、お金持ちになって、お金で他人の時間を買って、自分は好きなことをしましょうということかと思います。
ある人が、ビットコイナーの定義は他人を出し抜きたいと思っている人のようなことを言っていて、初めは理解できなかったのですが、考えていくと上記のような整理となり、たしかに、短期的にはそうなるよなーと思ってしまいました。
経済的自由と、他者を出し抜くことの考えについて、リバタリアンはどう考えるかなど、教えて欲しいです。
実力(ビットコインの場合は、ビットコインを早い段階で理解して、buy bitcoinできるか)だからしょうがないと考えるのでしょうか?
その場合、実力がない人が、実力がある人に対してずるい!おれにもよこせ!のようになり、それが社会保障費の肥大化にもつながっているような気がするのですが、富の再分配に関してはリバタリアンはどう考えるのでしょうか?
ちなみに「ビットコイナーの定義は他人を出し抜きたいと思っている人」と言っていた人は、実力がない人に税金という形でお金を渡すことにはまったく抵抗がないのように言っていました。
もしよろしければ、ご意見伺えるとありがたいです。
https://fountain.fm/episode/CZEslG5cskgxEPIUMfAB